第9回公演を終えて2013/02/19 11:20

2月19日(火)    曇り


第9回目の公演を終えて、強く感じたことがあります。


それは、

やはりこの台本を映画にしたいという

強い強い思いでした。


9回の舞台制作は、

私自身にとって、

大変貴重な経験となったことは間違い有りません。


黒澤明監督がよく言っていたこと、

「監督になりたいのであれば脚本を書け!」

という言葉を実践し、


映画とは違うとしても

具体的に演出するということも体験し、


俳優として役を創る上でも大変いい勉強になりました。


人を掌握する難しさも実感してきました。


いよいよこれからは、この経験を

大好きな映画創りに生かして行きたいと思っています。

遅ればせながら、挑戦です。


幸いなことに、私がこの世界に入ったばかりの頃からの

仲間も大勢います。


中途半端なことはしたくありません。

映画に関しては、妥協もしたくはありません。


つい最近、「るろうに剣心」を見ました。

面白かったが、

残念ながら時代劇とは程遠いものでした。


なんとしても本格的な時代劇が創りたい。


いよいよ、大きな挑戦の始まりです!!