第9回公演を終えて2013/02/19 11:20

2月19日(火)    曇り


第9回目の公演を終えて、強く感じたことがあります。


それは、

やはりこの台本を映画にしたいという

強い強い思いでした。


9回の舞台制作は、

私自身にとって、

大変貴重な経験となったことは間違い有りません。


黒澤明監督がよく言っていたこと、

「監督になりたいのであれば脚本を書け!」

という言葉を実践し、


映画とは違うとしても

具体的に演出するということも体験し、


俳優として役を創る上でも大変いい勉強になりました。


人を掌握する難しさも実感してきました。


いよいよこれからは、この経験を

大好きな映画創りに生かして行きたいと思っています。

遅ればせながら、挑戦です。


幸いなことに、私がこの世界に入ったばかりの頃からの

仲間も大勢います。


中途半端なことはしたくありません。

映画に関しては、妥協もしたくはありません。


つい最近、「るろうに剣心」を見ました。

面白かったが、

残念ながら時代劇とは程遠いものでした。


なんとしても本格的な時代劇が創りたい。


いよいよ、大きな挑戦の始まりです!!

時代劇映画2013/02/22 16:58

2月22日(金)    晴れ


いよいよシナリオの制作にかかります。

さてさて、どんな映画にしますか・・・。


いきなり本格的なものは無理なので、


まずは、我々にできることから、

ということで、

殺陣の映像を創りますかね。


ただ単に殺陣の映像を撮っても面白くないので、

それぞれにシチュエーションを与えて、

役として殺陣を演じ、

それを撮りたいと思ってます。


今考えているのは、

居合の動きをアレンジした殺陣、

1対1の対決シーン、

1対4の互角の勝負、

槍対刀の殺陣、

大立ち回り(100人斬り・昔風の殺陣)、


こんなところですかね・・・。

ただ、実際にこれらすべてを

ある程度のレベルで行うには

相当な技量が必要になってきます。

芯だけでなく、斬られる側にも・・・。


でも、志は高く持って、

できるところまで挑戦してみます!